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ニュートラルな日々。

40代の主婦ライターによる子育て・ゆる〜い中学受験(2018年入試)などのブログ。ときどきギアが入ります。

小学校がキツイ

どうも(/・ω・)/

先週は中学受験の合格発表が行われましたね。


合格した方、おめでとうございます。
残念だった方も、人生はまだまだこれからなので気持ちを切りかえて、
中学校生活に臨んでいただきたいと思います。

 

さて今日は次男のおはなし、、、

 

次男は発達に凸凹があります。
どうも担任の若い女の先生と合わないらしく、最近グチが増えました(*_*)

基本、先生に怒られてばかりなので、授業中でも「先生に怒られる!」と思うと慌ててしまい、思考停止に陥って何もできなくなるという悪循環になっているようです。

 

昨日も宿題の算数プリントが「わからない」と泣きべそをかいていました。

次男は、まず「わからない」という言葉が頭に浮かぶと「わからない」しか考えられなくなって思考停止してしまいます。

ゆっくり解き方を教えて、落ち着いて考えれば問題を解くことができるんです。
それを先生が「早くやりなさい」と急かすもんだからうまくいかないんです。
まわりの子たちがサクサク問題を解いていくのもプレッシャーだそう。

授業はきついみたいですが、お友達と遊びたいから学校へは行きたいと言います。

 

先生には、怒ったり急かしたりするとパニックになって余計できなくなるから、なるべく控えてくださいとお願いしていますが、

大体、小学校の先生になるような女性は、もともと真面目に勉強をやってて勉強ができる人でしょうから、次男みたいなタイプはきっと理解できないんだろうなと思います。

小学生男子は、若い男の先生に教えてもらいたいです。マジで。
うちの子も、他の男の子も若い男の先生が好きとよく聞きます。
若い男の先生は、女の先生に比べると大らかだし、通ってきた道だから分かり合えるところがあるのだろうと思います。

(でもそういうところが、若い男の先生は女子と女子のお母さんに不評なんですよね、、、)

 

宿題は出さないといけないのでしょうが、次男のように授業で問題の解き方を理解できなかった子は結局親が教えることになります。

家庭の事情で親が宿題を見るのが困難な場合は、わからないまま授業が進み、そこで理解がストップしてしまうんです。

うちは私がいつも見るのは大変なので、長男が通っている個人塾の先生が発達障害の子も見てださるということで通い始めました。学校の宿題も塾でやらせていただいています。(助かっています!)

 

今の小学校教育では、学力の底上げにはならないと思いますね。

教育熱心な家はどうせ塾に通わせるし塾の宿題もあるのだから、家庭学習は各家庭に託して小学校は宿題を出さず、放課後、授業についていけない子のための補修をやった方が良いと思います。

塾もいかず授業だけでテストの点が取れる子は、(小学校の間は)別に家で勉強をやらなくても大丈夫なんですよ。

宿題の採点だって先生の手間になるし、子供・親・先生みんなが大変なだけ。

採点の時間短縮のために、宿題の丸つけを授業で子供たちに自分でさせる先生もいるそうです。答えをうつすだけじゃ、わかっていない子供はいつまでも理解できないですよ。

何でも集団でやらせ、宿題を出すだけでフォローは親任せな小学校のしくみが、落ちこぼれを生んでいるのではないかと私は思います。

 

次男は動物が好きで、人を大切にするやさしい心を持っている子なので、良いところを伸ばしていきたいです。