ニュートラルな日々。

40代の主婦ライターによる子育て・ゆる〜い中学受験(2018年入試)などのブログ。ときどきギアが入ります。

チャレンジ学級に入る予定

どうも(´・Д・)」

今日は次男のおはなし。。。
 
3年生となってしばらく経ち、
家庭訪問の時に担任の先生とゆっくり話すことができました。

いちおう引継ぎで非定型発達であることは聞いていたそうですが
ここまで?みたいな感じでビックリしたとか( ;´Д`)
授業中に全く板書を取らない、頬杖をついたり机にへばりつく、
文字は乱雑、宿題の直しは全くしない、、、
 
でもテストはできたりするので、やはり
「やればできるので頑張って欲しい」
みたいなことを言われました。(いやそれが難しいんですわ)
 
「頑張ればできる」っていうことと「できる」っていうことには
すごく大きな隔たりがあるのです。
定型発達の子は「できる」んです。超頑張らなくてもできるんです。
次男は「超頑張らないと」できないんです。
 
小学生が50m7秒台で走るって大多数の子には無理じゃないですか。
でもできないからと言ってスパルタ練習させないじゃないですか。
次男にとっては字を書くことが50m7秒台で走るくらい大変なんだけど
なかなか理解してもらえないみたいです。
 
まあでも「超」真面目な先生なので
次男の誘導方法をいろいろお話ししたら
考えて対応してくださっています。
お手数をかけております( ;´Д`)
 
字に関してと授業への集中力については、
チャレンジ教室(通級クラスともいう)で
専門の先生に見てもらいたいと伝え、
いま学校に準備していただいています。
 
週に1〜2回くらいしか時間が取れないようですが、、、
チャレンジ教室は、基本1対1で見てもらうし
先生は近隣の小学校と掛け持ちなので調整が難しいみたいですね。
チャレンジ教室に通うのも、職員会議などを経て
校長先生の許可や書類の準備など先生の手間もかかるようです。
うーん。まあそれでも対応してもらえるだけ良いのかもしれません。
 
発達検査も、できれば「WISC4」というのを受けて欲しいと
言われています。前回受けたのが「WISC3」で、
4はもっと細かく対応策がわかるとか。
 
でも公的機関(児童支援センターとか)では、
今申し込んでも秋くらいになるらしい、、、またか。
自分で探して自費で受けないといけないのです。
保健室の先生にいくつか検査をしてくれる小児科を
教えていただきました。保健の先生も自発的に調べている感じで、
仕組みとしては整っていないんだなと感じました。
 
少しずつ、できることが増えて行って
次男が学校で困ることが減るといいなと思います。
いま、自分で学校の準備をすることを特訓中 (´・Д・)」
 
性質が全く違う息子たちで
面倒くさいですけどがんばっています( ;´Д`)