ニュートラルな日々。

40代の主婦ライターによる子育て・ゆる〜い中学受験(2018年入試)などのブログ。ときどきギアが入ります。

模試結果を分析してみる

どうも(´・Д・)」 

ちょっと仕事が落ち着いたので、めずらしく連日投稿です。

今回はじめて模試を受け、今の息子の課題がちょっと見えてきました。

◎算数
文章問題はわりと解けているのに最初の計算問題の間違いが多い。
→計算を面倒くさがる傾向があります。学校でも難しい問題には意欲を見せるけど簡単な問題のときは発表しないらしい。計算をおろそかにして点の取りこぼしになってますね。。。あと最後の3問は全く書けていなかったので時間が足りなかったのかも。普段は「ながら勉強」が多くて時間を意識してなかったな〜と気づきました。

◎国語
読み取り問題は苦手。漢字はまあ書けている。
→人間にあまり興味がなくドライな性格なので「心情を読み取る」問題に手こずっています。「人の気持ちなんてわかんないよ!」とか言う。私は国語のテストは得意だったので何故わからないのか理解できませんが、こればっかりは問題をたくさん解いて慣れるしかないでしょうね。

(次男は漢字は書けないけど気持ちを読み取る問題はできるんですよね。。兄弟でも全くタイプが違います)

◎理科
今回いちばん点数が低かった。「もののあたたまり方」「光の性質」単元は全く点が取れなかった。
→理科は暗記というか覚えてないと解けないので、興味がないと厳しいですね( ;´Д`)  とにかく覚えるしかないです。

◎社会
思ったよりは点が取れていた。漢字間違いもあった。
→社会の方が理科より興味があるようなので、このままがんばってほしいです。

 

今回の偏差値は

国語>算数>社会>>理科

でした。得意なはずの算数もうちょっとがんばって欲しいな〜。国語は漢字が書けたので点が高かったのだと思います。

塾の面談でも話したのですが、まだ応用力がないというか、今までの知識を総動員して解決の糸口を見つける思考力が弱いのかなと思います。学校の授業は単元ごとに順番に進んでいくしインプットが主になりますので、

「知識をつなげて思考する」

という力は小学校の授業だけで身につけるのは難しいのかもしれませんね。

塾の先生にも、「まだ習っていないからわからない」という発言があるので、学校の勉強からまだ離れられていないと言われました。

中学受験は小学校の勉強とは全く別物なんだなとあらためて感じましたね。

 

とにかく中学受験用のテキストをひたすら解いて、難しい問題集も解けるようになったら自動的に偏差値が上がるという話です。初回模試の偏差値が52でも1年後に69まで上がったスゴイ子もいるとか、、、地道にやるしかないですね。

塾からは、テキストをこなすスピードをもう少し早めた方がいいかなと言われたので(自主性を重んじる塾で、無理矢理はやらせないんです)、家でちょっと話をしたら嫌がられました( ;´Д`)

マイペースでやりたいんだそうです。。。

はい、もう口出ししません。。。

5年になってやっと週3で塾へ行くようになりましたが、2時間〜2時間半で帰ってきます( ;´Д`) 偏差値69になった子は4時間×週3くらい塾で勉強してたみたいなので、勉強量の差が偏差値の差になるんでしょうかね。

※ちなみに行っている個人塾は、授業があるわけではなく自習室みたいな感じの寺子屋方式です。好きな時に行って好きなだけテキストをこなす形なので、短時間しか居ない子も長時間勉強していく子もいます。

これから成績がどう推移していくのか、楽しみではあります。でも私は自分でがんばりたい人なので、誰かを応援したりサポートしたりするのは性に合ってないなあと思いました。私が代わりに勉強して難関校受験したいわ。