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ニュートラルな日々。

40代の主婦ライターによる子育て・ゆる〜い中学受験(2018年入試)などのブログ。ときどきギアが入ります。

発達検査を受けることにしました

どうも(´・Д・)」

今回は、長男の受験の話ではなく、小2の次男のことです。

以前も字が苦手、という記事を書きました。
昨年の夏にもしかしてLD(学習障害)かもと思いつつ、
でも音読はできるし興味のあることはよく覚えているし、
テストの点はそれほど悪くなかったため
担任の先生に相談もして、しばらく様子を見ていたのですが。。。

 

冬休み明けから、授業中の態度や
板書がまったくできていないことが目に余るようになったらしく、
毎週のように担任の先生から電話がかかってくるようになりました( ;´Д`)

最近は、書写の授業で文字の とめ・はらいが全然できないのと、
独特な書き順で書いたり「日」という字を一筆書きで書いたりして、
先生にキツく叱られたこともあったそうです( ;´Д`)

 

個人的には、今は字を書くことが減って
キーボードの打ち込みができれば仕事できるし、
字が苦手なら最低限読めればいいと思っています。

いまどき書き順とか、とめ・はらいが大切になるのは
学校の先生や書道家くらいじゃないのって感じです。

それに、板書がものすごく重視されているのも疑問。
本来ノートを取るというのは、

話を聞いて重要なポイントを自分が忘れないように書く(メモる)

ことが目的だと思うのです。
でも小学校では、
「先生が黒板に書いたことをきれいに写す」ことが
目的になってやしませんか?と感じますね。
(字を書く練習という意味合いもあるかもしれませんが)

私は、小中学校時代に赤とか青のえんぴつも駆使して
きれいにノートを写し、勉強をした気になっていました。

(記憶力がよかったので、それだけでテストの点はよかった)

おかげで大人になってから、いわゆる「思考」が
上手くできなくて大変苦労したのですよ。

 

まあちょっと話がそれてしまいましたが、
苦手なことを無理にやらせて学校や学ぶこと自体が
キライになっても困るので、多少字がおかしくても
先生に大目に見てもらえるように、ということと、
どういう指導をすればいいのかを確かめるため、
発達検査を受けることにしました。

最初は夫がしぶっていたのですが、
発達障害と言われることに抵抗があったみたいです)
次男は他にいいところがいっぱいあるのに、
字が苦手なために叱られてばっかりじゃかわいそうだよね、
検査を受けて苦手が性格や甘えじゃないって証明されれば
叱られなくなるからさ、という論調で話したら受け入れてくれました。
(ていうか私は本当にそう思ってます)

 

実は年明けにすぐNPO法人とかで検査しようと思ったのですが、
公的機関の方が小学校と連携が取れるし、学校から
問い合わせますという話だったので待っていたら、
「年度末で受ける人が多く4月以降に申し込むことになる」
と言われました。もう!やっぱ学校は対応が遅いですね(´・Д・)」

で、とりあえずNPO法人で発達検査をしてくれるところに
連絡を取り、まだ日程は未定なのですが検査をしてもらう予定です。

電話で次男の様子を伝え、
「独特の書き順で書いて叱られているんです〜」と話したら
「書き順違ったっていいのにね〜」と言ってくれて
あ、わかってくれるんだ。と、気持ちが軽くなりました(T_T)

 

今の小学校教育は、理想の子ども像みたいなのがあって、
そこからの減点法で指導してるのが良くないんじゃないの?
と思っちゃいます。もっと子どもの多様性を認めるような
教育のしくみができたらいいのにな〜。

 

発達検査でどんな結果が出るかはわかりませんが、、、
特に問題なくてただの甘えん坊ですと言われたら
逆にどうしようかな(^^;;

まあでも気になっていたことが一歩進んで良かったです。

 

こんなドリルも買ってみましたが、、、
親がやらせるのはなかなか難しかったです。

読み書きが苦手な子どもへの〈漢字〉支援ワーク 1~3年編 (通常の学級でやさしい学び支援 3巻)

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