ニュートラルな日々。

40代の主婦ライターによる子育て・ゆる〜い中学受験(2018年入試)などのブログ。ときどきギアが入ります。

塾で中学受験相談

どうも(´・Д・)」

だいぶ涼しくなってきましたね!まだ夏休みボケが抜けない子供たち。。。ガミガミ言わないように見て見ぬ振りをしています(´・Д・)」

さて先日、長男が通っている個人塾の先生のところへ、初めての受験相談に行ってきました。私が聞きたかったのは、受験対象中学の情報と塾ではどのような受験勉強をさせるか、でした。

まず塾の先生に言われたのは

「中学受験の目的は、大学進学を有利にするためなので、まずどんな大学に入りたいかを考えないといけない」

ということです。なるほど!洛南高校付属中学を見学したときに得た気づきは間違っていなかったのですね(常識か?)。うちは、「難関大学受験の可能性をなくしたくない。大学までのエスカレーターではなく大学受験を目指した進学校がよい」という夫の意向がありますので、同志社立命は候補からなくなりましたσ(^_^;

同志社立命館は、大学を外部受験する子は完全アウェーになりますので、どうしてもその肩書が欲しい&中高大を楽しく過ごしたい、という人が行くところ、ですかね。

めざせ東大?!

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そうなると、洛南・洛星・洛北・西京・東山、、、ということになりますね。

先日の見学で洛北が有力候補にあがりましたが、洛北中学は生徒を80名しか取らず、府内の(近隣府県から住所変更してでも)理系エリート小学生がこぞって受験するので厳しいようです。うーむ。長男がそこまで理数系かというと、ちょっと違うような。何しろ両親揃って文系ですしσ(^_^; まだ西京の方が受かりやすいとか?

また大学受験については、先日、府内の公立高校に通う旦那の甥っ子(高3)が「公立より私学の特進コースへ行く方が、授業が手厚く補習もたくさんあるし予備校へ行かなくてもいい大学に行ける。同志社立命館の指定校推薦枠も私学の方が多い」とぼやいていて、それを塾の先生に言ったら「その通り!」という返答でした。

少子化の時代、同志社立命館は一般受験で入るところじゃないみたいですね。。。学生確保のために、推薦枠を増やしているそうです。いや〜団塊ジュニアの親が受験した時代とは違うんですね。。。今回、いちばんの衝撃でした。

もともと私学が強い京都ならでは、かもしれませんが。(公立高校については、他都道府県出身者には理解できない慣習がありましたし。それはまた書きます)

ネームバリューがある大学は学生を増やし、人気のない大学は消滅していくのですかね〜。もはや「大学受験」といえば「国公立大・難関私大を受験する」という意味なのかもしれませんね。

というわけで、塾の先生としては、中学受験の偏差値が60以下でも特進コースが備わっている中堅私学がおすすめな感じでした。京都学園・花園・京都産業大学付属・龍谷大平安 などですね(女子ならプラス京女とか平安女子とか)。

でもこのへんを受けるなら、公立中行って塾通いして高校で特進コースを受験してもいいような気がしました。地元の公立中が荒れてて絶対行きたくない!って本人が言えば別ですけど。。。6年生で学校見学に行くと「ここに行きたい!」って言う子もいるみたいなので、本人の希望も大事なようですね。長男はまだそこまで気持ちが育ってないですけど。。。

先生から得た情報を夫に話したところ、「洛南、洛星、洛北のどれかにしよう」という結論になりました!(西京と東山は夫的にはピンとこないらしい)そこまで学力が育つか気持ちが続くかはわかりませんが、小学生時代に勉強することは後々役立つとも思うので、これから塾でも受験準備に入っていただきます。

今回の面談では、ネットなどで調べるだけではわからない話も聞けましたし、塾の先生の方針と夫の考え方が似ていることもわかり、塾はそのままお世話になろうと思えたことが収穫でした。

本番までは長い道のりなので、焦らず行こうと思います(´・Д・)」