ニュートラルな日々。

40代の主婦ライターによる子育て・ゆる〜い中学受験(2018年入試)などのブログ。ときどきギアが入ります。

学力は遺伝で決まるのか?

どうもです(´・Д・)」

今日は晴れましたが、梅雨らしいお天気が続きますね。。。
さて、長男が中学受験宣言をしたので情報収集を始めたところ、昨日たまたま、京都を代表する進学校洛南高校附属中学校」のオープンキャンパスが開催されていることを知り、家族で行ってまいりました(´・Д・)」
 あっ別にまだ洛南を狙うと決めたわけではなく、4年生のうちにめぼしい中学をまわり、志望校を決めようと考えているだけですから!
 オープンキャンパスの感想は次回に書くことにして、まず親であるわたしと旦那のスペックを紹介しておこうと思います。うちは夫婦ともにそこそこの公立高校出身で大学は(当時)偏差値55くらいのところ。まあ凡人、ですかね?
しかし子どもは、親からすると少しでも自分よりレベルの高い人生を歩んで欲しいと思ってしまいます。トンビが鷹を生んだね〜とか言われてみたいです。わたしは。
実際、学力は遺伝で決まるのでしょうか?先ごろLEDでノーベル物理学賞を受賞した天野教授の息子さんは東大、娘さんは京大大学院ですし、息子3人を東大に入れた奈良の受験ゴットマザーさんのところも旦那さまは東大出身です(奥様は津田塾大)。

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 体格や体質だけでなく、学力も遺伝の影響は大きいようです。また勉強やスポーツのレベルを高めるには、「向上心を持って努力を継続できること」や「集中力」も大切なので、そういう気質も遺伝するとすれば、やはり遺伝の影響は大きいですね。

gendai.ismedia.jp

 自分を振り返ると学力はそれほど親と離れていないと思いますが、親は特に運動神経が良かったわけでもないのに娘のわたしは高校〜大学時代は陸上で全国大会に出場するレベル。わたしはすごく真面目に練習したし自主トレも欠かさない人だったので、遺伝的な能力というより努力の継続で、ある程度までいけたんだと思います。

 うちの息子たちも「やりよう」によっては、親以上の学力を身につける可能性はあるわけです。と期待しています。「やりよう」というのは、環境を整えたり情報収集したりやる気が出るよう働きかけたりすること。うちの親は放任で進路に何も口出ししなかったので自立心が芽生えて良かったと思う反面、親から良いアドバイスがあればもう少し上の学歴になれたんじゃないかと思うところもあって、今はすごく親の役割について考えているところです。アドバイスについては、塾の先生の役割も大きいですね。

 ただわたしは、教育は結果論で完全なる正解はないと思っています。親が働きかけをすることが吉と出るか凶と出るかは大人になってみないとわかりません。自分が頑張るのではなく、「子どもに頑張らせる」というのはすごく難しいと感じています。。。

まだまだ中学受験の準備が始まったばかり。気負いすぎずに取り組みたいと思います(´・Д・)」